国道269号線の地図:宮崎県の資格者警備員(交通)の配置路線

一般国道269号線は、宮崎県内全域が検定合格警備員(交通誘導警備)の配置基準路線に指定されています。

 

 

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国道269号(こくどう269ごう)は、鹿児島県指宿市から南大隅町や鹿屋市、宮崎県都城市を経由して、宮崎市に至る一般国道である。

起点:鹿児島県指宿市(十二町交差点、国道226号上、国道448号起点、鹿児島県道240号指宿停車場線終点)
終点:宮崎県宮崎市(橘通3丁目交差点、国道10号上、国道220号起点、国道448号、宮崎県道25号宮崎停車場線終点)
主な経由地:鹿児島県肝属郡南大隅町、鹿屋市、志布志市、曽於市、宮崎県都城市

【概要】

薩摩半島側の指宿市を起点とし、同市山川港から大隅半島側の南大隅町(旧佐多町)伊座敷港の間の海上区間を経て、南大隅町から宮崎県へ向けて北上する。
南大隅町から鹿屋市高須町までは鹿児島湾(錦江湾)沿いを北上。鹿屋市高須町からは大隅半島の内陸部に入り鹿屋市街を横断する。鹿屋市寿からは北東(曽於市岩川・都城方面)へ向かい、都城市で国道10号と合流する。
都城市街から再び単独区間となり、峠(青井岳)越えを経て宮崎市街地で国道10号に合流し終点となる。青井岳越えの区間はかつてはいわゆる酷道の状態であった[2] が、1984年に拡幅が完了し現在では国道10号に代わる都城 – 宮崎間の主要路線しての役割を担っている[3]。かつては宮崎市清武町加納から東進し宮崎市源藤町で国道220号(宮崎南バイパス)へ合流するルートであったが、交通量が多く渋滞が頻発していたことから、対応策として国道10号へ合流するバイパス道路(加納バイパス・天満バイパス)が2008年7月29日に完成した。
宮崎県内の一部区間は『青井岳渓谷ライン』の愛称があり、観光ルート『ひむか神話街道』の路線として指定されている。

(Wikipediaより引用)

検定合格警備員(資格者)の配置基準とは

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交通誘導警備業務の配置基準は、 高速道路、自動車専用道及び各都道府県公安委員会が指定する道路において、
交通誘導警備業務を行う場所ごとに交通誘導警備1級又は2級の検定合格警備員(一人以上)を配置して、
当該警備業務を行うこととなっています。

・警備業法第18条「特定の種別の警備業務の実施」

・警備員等の検定等に関する規則第2条

※ちなみに道路交通法では「歩道も車道も共に道路」と規定しています。

【問い合わせ先】

宮崎県警察本部 生活安全部生活環境課 警備業係

電話(0985)31-0110

宮崎県警の配置基準に関するホームページはこちら

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