国道289号線の地図:福島県の資格者警備員(交通)の配置路線

一般国道289号線は、福島県内全域が検定合格警備員(交通誘導警備)の配置基準路線に指定されています。

 

 

by Google

 

国道289号(こくどう289ごう)は、新潟県新潟市中央区から福島県いわき市に至る一般国道である。

起点:新潟市(新潟市中央区本町通七番町1054番2、本町交差点 = 国道7号・国道8号・国道113号・国道350号起点、国道17号・国道116号・国道402号終点)
終点:いわき市(いわき市錦町雷7-1、雷交差点 = 国道6号交点)
主な経由地:新潟県燕市、三条市、福島県南会津郡只見町、白河市

【概要】

本州の日本海岸に位置し新潟県の県庁所在地でもある新潟市から、福島県中通りの白河市を経由して、東北地方南東端で太平洋岸に位置するいわき市とを結ぶ延長275キロメートル (km) ある一般国道の路線。主な通過地は、新潟県燕市、三条市、福島県南会津郡只見町・南会津町・下郷町、白河市、東白川郡棚倉町である。国道49号と並び、新潟県と福島県を横断する国道でもある。起点である新潟市中央区の本町交差点から燕市にかけては国道116号と重複する。燕市からは南東へと針路をとり、新潟県中越地方と福島県にまたがる越後山脈越え(八十里越)や、福島県会津地方の南西部地域、中通りと浜通りを隔てる阿武隈高地など、経路の多くは山岳地帯を通過する。
燕市から三条市へと新潟県県央地域を西から東へ横断して福島県只見町に至るが、両県境で最大の難所である八十里越の区間については、三条市大字塩野渕から只見町大字叶津字入叶津に至る延長19.1 kmの区間が自動車の通行不能区間として残存している。両県と国土交通省北陸地方整備局長岡国道事務所では「八十里越道路」の改築事業を実施しており、数十のトンネル群が国土交通省の権限代行による直轄工事で進められている。沿線は急峻な地形で豪雪地帯にあり、構造物の建設は春季から秋季にかけての約半年間に限られることから事業は長期にわたっており、全線の供用開始は2020年代半ばが見込まれている。
福島県南会津から甲子峠を福島県下の一般道としては最長となる甲子トンネル(全長4,345 m)で抜けてさらに東へと進み、福島県中通り地方の白河市の中心市街で国道4号と交差して、阿武隈高地南部の山間地を横断して太平洋側のいわき市の国道6号に至る。

(Wikipediaより引用)

検定合格警備員(資格者)の配置基準とは

koutuukeibi

交通誘導警備業務の配置基準は、 高速道路、自動車専用道及び各都道府県公安委員会が指定する道路において、
交通誘導警備業務を行う場所ごとに交通誘導警備1級又は2級の検定合格警備員(一人以上)を配置して、
当該警備業務を行うこととなっています。

・警備業法第18条「特定の種別の警備業務の実施」

・警備員等の検定等に関する規則第2条

※ちなみに道路交通法では「歩道も車道も共に道路」と規定しています。

【問い合わせ先】

福島県警察本部

電話(024)522-2151(代表)

福島県警の配置基準に関するホームページはこちら

当サイトの情報の正確性及び責任について

当サイトのコンテンツや情報において、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めています。しかし、誤情報が入り込んだり、情報が古くなったりすることもあります。必ずしも正確性を保証するものではありません。

自社に問い合わせるか各都道府県警察担当部署に問い合わせ願います。

当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。
当サイトを利用する場合は、自己責任で行う必要があります。