国道30号線の地図:岡山県の資格者警備員(交通)の配置路線

一般国道30号線は、岡山県内全域が検定合格警備員(交通誘導警備)の配置基準路線に指定されています。

 

 

by Google

 

国道30号(こくどう30ごう)は、岡山県岡山市北区から香川県高松市に至る一般国道である。

起点:岡山市(北区、大雲寺交差点 = 国道53号・国道180号起点、国道250号終点)
終点:高松市(中新町交差点 = 国道11号交点、国道32号・国道193号・国道492号起点、国道436号終点)
主な経由地:岡山県玉野市

【概要】

瀬戸内海で隔てられた本州側の岡山県と四国側の香川県との間の海を渡る一般国道の路線で、岡山県玉野市と香川県高松市の間は航路(宇野港 – 高松港)で結ばれる。瀬戸中央自動車道は国道30号の自動車専用道路部にあたる高速道路(本州四国連絡道路)で、瀬戸大橋で瀬戸内海をまたぐ。
起点の大雲寺交差点から清輝橋までは、当線の中央に岡山電気軌道清輝橋線(路面電車)が通っている。十日市交差点はロータリー状になっており、それまで南進していた当線はここから岡山市南区の藤田地区まで南西方向へ進路を変える。
玉野市街地の手前に、ループ橋である西谷橋を下り玉野市街を東進して、本州側の終点である宇野港へ至る。
本州側の宇野港から四国側の高松港までの距離約18 kmの海上区間は「宇高航路」とも呼ばれ、宇高国道フェリーと四国フェリーにて運行されていたが、宇高国道フェリーが2012年10月17日に、四国フェリーが2019年12月16日にそれぞれ運休となり、1910年に「宇高連絡船」の運航が始まって以来、109年の歴史に幕を閉じた。
四国側の起点である高松港の宇高国道フェリー前交差点から、サンポート高松玉藻交差点までの0.4 kmの区間には水城通りという愛称がつけられている。この水城というのは、瀬戸内海に面した高松城のことで、当線はその高松城の真横を通過している。サンポート高松玉藻交差点から、終点の中新町交差点までは中央通りと呼ばれる。

(Wikipediaより引用)

検定合格警備員(資格者)の配置基準とは

koutuukeibi

交通誘導警備業務の配置基準は、 高速道路、自動車専用道及び各都道府県公安委員会が指定する道路において、
交通誘導警備業務を行う場所ごとに交通誘導警備1級又は2級の検定合格警備員(一人以上)を配置して、
当該警備業務を行うこととなっています。

・警備業法第18条「特定の種別の警備業務の実施」

・警備員等の検定等に関する規則第2条

※ちなみに道路交通法では「歩道も車道も共に道路」と規定しています。

【問い合わせ先】

岡山県警察 生活安全部生活安全企画課

電話(086)234-0110(代表)

岡山県警の配置基準に関するホームページはこちら

当サイトの情報の正確性及び責任について

当サイトのコンテンツや情報において、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めています。しかし、誤情報が入り込んだり、情報が古くなったりすることもあります。必ずしも正確性を保証するものではありません。

自社に問い合わせるか各都道府県警察担当部署に問い合わせ願います。

当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。
当サイトを利用する場合は、自己責任で行う必要があります。