国道43号線の地図:兵庫県の資格者警備員(交通)の配置路線

一般国道43号線は、兵庫県内全域が検定合格警備員(交通誘導警備)の配置基準路線に指定されています。

 

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国道43号(こくどう43ごう)は、大阪府大阪市西成区から兵庫県神戸市灘区に至る一般国道である。

起点:大阪市(西成区花園北交差点 = 国道26号交点)
終点:神戸市(灘区岩屋交差点 = 国道2号上、国道171号交点)
主な経由地:兵庫県尼崎市、西宮市、芦屋市

【概要】

大阪 – 神戸間の交通インフラの一翼を担う道路で、国道2号、阪急神戸本線、阪神本線、JR東海道本線などと並走する。大阪市西淀川区出来島2丁目以西は全区間阪神高速3号神戸線が真上を通り、阪神高速17号西大阪線の全区間はこの国道43号と並行に経路をとる。尼崎 – 西宮間は往時の中国街道(中国路、浜街道)と、西宮 – 神戸間は西国浜街道および明治・大正時代の国道とほぼ重なる区間をとっている。
かつて高度経済成長期に増え続けた自動車交通量が深刻な大気汚染を引き起こし、西淀川公害訴訟では自動車排気ガスの健康被害が初めて認められた。これを受けて、速度規制、逆位相による防音措置、多数のオービス設置などの処置が施された。
西淀川公害訴訟の結果に加え、1995年の阪神・淡路大震災の被災・復興も兼ねて国道43号は広域防災帯に位置づけられ、両側車線数削減を実施し用地買収がなされている。このため、開通当時は片側5車線だったが、その後緑地帯の追加措置で片側4車線となり、震災後は阪神高速湾岸線へ交通移動も考慮し片側3車線となっている。さらに歩道を挟んで外側に、緑地が確保されている場所もある。また、西淀川公害訴訟の原告団は、時間帯を区切る形での罰則付きでの大型車規制を盛り込んだルールの制定を求めていたが、同訴訟の和解内容に盛り込まれていなかったことや、原告の高齢化などの事情で断念し、「環境レーン」を設ける形で、罰則無しでの規制を実施し、通行禁止を事実上断念することになった。

(Wikipediaより引用)

検定合格警備員(資格者)の配置基準とは

koutuukeibi

交通誘導警備業務の配置基準は、 高速道路、自動車専用道及び各都道府県公安委員会が指定する道路において、
交通誘導警備業務を行う場所ごとに交通誘導警備1級又は2級の検定合格警備員(一人以上)を配置して、
当該警備業務を行うこととなっています。

・警備業法第18条「特定の種別の警備業務の実施」

・警備員等の検定等に関する規則第2条

※ちなみに道路交通法では「歩道も車道も共に道路」と規定しています。

【問い合わせ先】

兵庫県警察本部 保安課

電話(078)341-7441

兵庫県警の配置基準に関するホームページはこちら

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