国道45号線の地図:岩手県の資格者警備員(交通)の配置路線

一般国道45号線は、岩手県内全域が検定合格警備員(交通誘導警備)の配置基準路線に指定されています。

 

 

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国道45号(こくどう45ごう)は、宮城県仙台市から太平洋沿岸を経て青森県青森市に至る一般国道である。

起点:仙台市(青葉区勾当台公園前 = 国道48号・国道286号起点)
終点:青森市(長島2丁目10番2・青い森公園前 = 国道4号・国道7号終点、国道101号起点)
主な経由地:宮城県石巻市、気仙沼市、岩手県大船渡市、釜石市、宮古市、久慈市、青森県八戸市、十和田市

【概要】

宮城県より、三陸海岸を経て青森県へ至る路線である。
1963年に一級国道45号として指定された当時は八戸市 – 仙台市間だけで延長507.4 kmにもおよぶ長大路線で、一部区間では車両通行が不可能だった。1972年完成の一次改築によって同区間は411.2 kmまで短縮され、所要時間も5時間以上短縮された。
岩手県下閉伊郡岩泉町の小本地区には最大10 %という急勾配と急カーブが2 kmにわたって続く当線最大の難所である中野坂があり、特に久慈方向から宮古方向は非常に急な下り坂で途中に3箇所、久慈方向からの緊急避難所がある。さらに、久慈方向からの降坂車が制限30 km/hを超えた場合、従来の電光表示と併用して警告音を大音量で鳴らす特殊仕様オービスもある。これを改良するため、三陸北縦貫道路整備の一環も兼ねて中野バイパス(現・岩泉道路)の整備が行われ、2010年11月28日に開通した。
国道45号は、中野坂以外にも、リアス式海岸の段丘部と市街地や港のある低地とを交互に通過するため、段丘を上り下りする急坂やカーブが多い。

(Wikipediaより引用)

検定合格警備員(資格者)の配置基準とは

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交通誘導警備業務の配置基準は、 高速道路、自動車専用道及び各都道府県公安委員会が指定する道路において、
交通誘導警備業務を行う場所ごとに交通誘導警備1級又は2級の検定合格警備員(一人以上)を配置して、
当該警備業務を行うこととなっています。

・警備業法第18条「特定の種別の警備業務の実施」

・警備員等の検定等に関する規則第2条

※ちなみに道路交通法では「歩道も車道も共に道路」と規定しています。

【問い合わせ先】

岩手県警察本部

電話 (019)653-0110(代表)

岩手県警の配置基準に関するホームページはこちら

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