明治通りの地図:東京都の資格者警備員(交通)の配置路線

明治通り(都道古川橋二子玉川線、都道芝新宿王子線、一般国道122号、都道王子金町江戸川線、都道王子千住夢の島線は、港区南麻布二丁目15番先から江東区夢の島一丁目1番先までが検定合格警備員(交通誘導警備)の配置基準路線に指定されています。

 

 

by  Google

 

明治通り(めいじどおり)は、東京都港区南麻布二丁目から、渋谷区、新宿区、豊島区、北区、荒川区、台東区、墨田区を経由して江東区夢の島に至る総延長約33.3kmの道路の通称である。

【概要】

1923年(大正12年)の関東大震災後の復興のため、1927年(昭和2年)の都市計画に基づき、東京初の環状道路となる「環状5号線」として整備された。明治通りの山の手を走る区間のうち、渋谷駅付近から現在の神宮前交差点(渋谷区神宮前)に至る部分は、渋谷川に沿う古道を整備するかたちで1928年(昭和3年)に完成、また、神宮前交差点から新宿に至る部分の完成は1930年(昭和5年)であった。東京の環状道路として最初に整備された明治通り(環状5号線)は、都市計画に基づく道路整備中に太平洋戦争が始まったため、整備が一時棚上げ状態となったが、終戦後は復興のため区画整備と一体となって再開された。
渋谷駅前の国道246号との交差点には1968年(昭和43年)、『マンモス歩道橋』と呼ばれる長大な歩道橋が、首都高速3号渋谷線の高架をくぐる形で完成した。
当初は環状5号線として計画・建設された明治通りであったが、2002年(平成14年)12月1日現在の都市計画道路としては、荒川区宮地から西側の一部のみが環状第5号線として登録されている。その他、次の区間でそれぞれその全部または一部を構成する。

(Wikipediaより引用)

検定合格警備員(資格者)の配置基準とは

koutuukeibi

交通誘導警備業務の配置基準は、 高速道路、自動車専用道及び各都道府県公安委員会が指定する道路において、
交通誘導警備業務を行う場所ごとに交通誘導警備1級又は2級の検定合格警備員(一人以上)を配置して、
当該警備業務を行うこととなっています。

・警備業法第18条「特定の種別の警備業務の実施」

・警備員等の検定等に関する規則第2条

※ちなみに道路交通法では「歩道も車道も共に道路」と規定しています。

【問い合わせ先】

警視庁 生活安全総務課 防犯営業第一係

電話 (03)3581-4321(警視庁代表)

警視庁の配置基準に関するホームページはこちら

当サイトの情報の正確性及び責任について

当サイトのコンテンツや情報において、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めています。しかし、誤情報が入り込んだり、情報が古くなったりすることもあります。必ずしも正確性を保証するものではありません。

自社に問い合わせるか各都道府県警察担当部署に問い合わせ願います。

当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。
当サイトを利用する場合は、自己責任で行う必要があります。