県道1号徳島引田線の地図:徳島県の資格者警備員(交通)の配置路線

県道1号徳島引田線は、徳島県内全域が検定合格警備員(交通誘導警備)の配置基準路線に指定されています。

 

 

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徳島県道・香川県道1号 徳島引田線(とくしまけんどう・かがわけんどう1ごう とくしまひけたせん)は、徳島県徳島市から香川県東かがわ市に至る県道(主要地方道)である。

本線
起点:徳島県徳島市庄町一丁目(徳大薬学部前交差点=国道192号交点)
終点:香川県東かがわ市坂元(大坂峠入口交差点=国道11号交点)
別線(徳島県道)
起点:徳島県板野郡板野町犬伏字大坪(徳島県道12号鳴門池田線交点)
終点:徳島県板野郡板野町大坂字椋木原(徳島県道1号徳島引田線本線交点)
主な経由地:板野郡藍住町・板野町、鳴門市

【概要】

藩政期に整備された讃岐街道を前身とする道路であり、起点徳島市から北北西方向へ、徳島・香川県境讃岐山脈の大坂峠を越えて東かがわ市引田地区に至る幹線道路。徳島県側では徳島市とベッドタウンである藍住町や板野町を結ぶ道路として整備されており通行量が多く、徳島市内の一部区間、徳島自動車道との立体交差部分から板野大橋迄の区間は4車線ある。朝夕には吉野川にかかる名田橋、東中富交差点(通称:直道)などで頻繁に渋滞が発生する。徳島県道164号阿波大宮停車場線以北の県境区間は一部区間を除いて狭い山岳道路が続き、荒天時には通行止めになる。東かがわ市の終点では、徳島市と東かがわ市間の海沿いに結んでいる国道11号に接続している。

(Wikipediaより引用)

検定合格警備員(資格者)の配置基準とは

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交通誘導警備業務の配置基準は、 高速道路、自動車専用道及び各都道府県公安委員会が指定する道路において、
交通誘導警備業務を行う場所ごとに交通誘導警備1級又は2級の検定合格警備員(一人以上)を配置して、
当該警備業務を行うこととなっています。

・警備業法第18条「特定の種別の警備業務の実施」

・警備員等の検定等に関する規則第2条

※ちなみに道路交通法では「歩道も車道も共に道路」と規定しています。

【問い合わせ先】

徳島県警察本部

電話(088)622-3101(代表)

徳島県警の配置基準に関するホームページはこちら

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