県道108号中津吉富線の地図:大分県の資格者警備員(交通)の配置路線

県道108号中津吉富線は、大分県内全域が検定合格警備員(交通誘導警備)の配置基準路線に指定されています。

 

 

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大分県道・福岡県道108号中津吉富線(おおいたけんどう・ふくおかけんどう108ごう なかつよしとみせん)は、大分県中津市から福岡県築上郡吉富町に至る一般県道である。

起点:大分県中津市大字合馬(合馬交差点、国道213号交点)
終点:福岡県築上郡吉富町大字広津(直江東交差点、大分県道・福岡県道113号中津豊前線交点、福岡県道226号山内吉富線終点)

【概要】

現在の中津吉富線は、旧々国道10号であり、江戸時代にひらかれたという海岸沿いの下往還(小倉 – 中津)の一部である。
「下往還」は、小倉城主細川忠興によって小倉城と中津城とをむすぶ新道として設置された。その当時は、橋梁はなく、渡し舟で、吉富 – 中津を結んでいた。1869年(明治2年)、広津 – 中津間に船を横に並べた「船橋」がかかった。1889年(明治22年)国道35号、1904年(明治37年)に山国橋が完成し、これ以降は、大分県側と福岡県側とを結ぶ県道の大半はこの山国橋を通るルートとして設定・認定された。1919年(大正8年)国道3号、1933年(昭和8年)和井田跨線橋(JR日豊本線高架)架設、1952年(昭和27年)国道10号、1973年(昭和48年)3月に国道10号から108号中津吉富線に振替変更され、現在の路線となった。

(Wikipediaより引用)

検定合格警備員(資格者)の配置基準とは

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交通誘導警備業務の配置基準は、 高速道路、自動車専用道及び各都道府県公安委員会が指定する道路において、
交通誘導警備業務を行う場所ごとに交通誘導警備1級又は2級の検定合格警備員(一人以上)を配置して、
当該警備業務を行うこととなっています。

・警備業法第18条「特定の種別の警備業務の実施」

・警備員等の検定等に関する規則第2条

※ちなみに道路交通法では「歩道も車道も共に道路」と規定しています。

【問い合わせ先】

大分県警察本部 生活安全企画課

電話(097)536-2131

大分県警の配置基準に関するホームページはこちら

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