県道110号東下中津線の地図:福岡県の資格者警備員(交通)の配置路線

県道110号東下中津線は、福岡県内全域が検定合格警備員(交通誘導警備)の配置基準路線に指定されています。

 

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福岡県道・大分県道110号東下中津線(ふくおかけんどう・おおいたけんどう110ごう ひがししもなかつせん)は、福岡県築上郡上毛町から大分県中津市に至る一般県道である。

起点:福岡県築上郡上毛町大字東下(大分県道・福岡県道102号野路土佐井線交点)
終点:大分県中津市豊田町(豊田交差点、大分県道23号中津高田線起点、大分県道・福岡県道113号中津豊前線交点)

【概要】

現在の東下中津線は、築上郡上毛町唐原地区が旧中津領でもあったので、生活圏も大分県側に属していた。そこで山国川を渡って大分県側へ行くための「渡し」が、有野(現大平橋をさす)・原井(現三原橋をさす)・重吉(不明)・下唐原(現恒久橋をさす)に設置されていた。1936年(昭和11年)に久恒貞雄氏の私費(寄付)により恒久橋が開通するまで唐原・中津間の主要な交通路としての役割を果たしてきた。船橋跡は現在の恒久橋より約100m位下方にあった。橋はもともと上毛郡友枝村大字西友枝より下毛郡鶴居村大字湯屋に達する里道(村道)としてつくられたものらしい。これが東下中津線の原形といえる。当初久恒氏の寄付による橋であるため、久恒橋と命名する予定であったが、本人の辞退申し入れにより久恒を逆に読み恒久橋となったという。

(Wikipediaより引用)

検定合格警備員(資格者)の配置基準とは

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交通誘導警備業務の配置基準は、 高速道路、自動車専用道及び各都道府県公安委員会が指定する道路において、
交通誘導警備業務を行う場所ごとに交通誘導警備1級又は2級の検定合格警備員(一人以上)を配置して、
当該警備業務を行うこととなっています。

・警備業法第18条「特定の種別の警備業務の実施」

・警備員等の検定等に関する規則第2条

※ちなみに道路交通法では「歩道も車道も共に道路」と規定しています。

【問い合わせ先】

福岡県警察本部 生活保安課

電話 (092)641-4141

福岡県警の配置基準に関するホームページはこちら

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