県道18号松山空港線の地図:愛媛県の資格者警備員(交通)の配置路線

県道18号松山空港線は、愛媛県内全域が検定合格警備員(交通誘導警備)の配置基準路線に指定されています。

 

 

by Google

愛媛県道18号松山空港線(えひめけんどう18ごう まつやまくうこうせん)は、愛媛県松山市の西部をほぼ東西に走る県道(主要地方道)である。

起点:松山市南吉田町(松山空港(新旧空港通り同一起点))
終点:
新空港通り・松山市南江戸(国道196号バイパス(松山環状線)交点)
旧空港通り・松山市北藤原(国道56号交点)

【概要】

当路線は、
・松山市北斎院町・南斎院町を抜ける北部路線(新空港通り)
・松山市高岡町や空港通・竹原町・土橋町と抜ける南部路線(旧空港通り)
の2路線に分かれる。松山市では北部路線を「新空港通り」、南部路線を「旧空港通り」と呼ぶのが一般的となっており、市内の交通情報案内板の表示に書かれている「新空港通り経由」とは当路線の北部路線を指し、「旧空港通り経由」とは当路線の南部路線を指す。(以後便宜上、北部路線を「新空港通り」、南部路線を「旧空港通り」と表記する。)
なお、旧空港通りよりも以前に空港通りが存在していた。現在の旧空港通りよりも少しばかり北側に入った、通称「吉田街道」と言う東西に走る道路である。この街道は、昔の温泉郡北吉田村、南吉田村、高岡村等の生石5ヶ村から御城下へ向かう道であった。今もなお当時の名残から、狭細区間ながら伊予鉄バス「三津・吉田線」が走っている。

(Wikipediaより引用)

検定合格警備員(資格者)の配置基準とは

koutuukeibi

交通誘導警備業務の配置基準は、 高速道路、自動車専用道及び各都道府県公安委員会が指定する道路において、
交通誘導警備業務を行う場所ごとに交通誘導警備1級又は2級の検定合格警備員(一人以上)を配置して、
当該警備業務を行うこととなっています。

・警備業法第18条「特定の種別の警備業務の実施」

・警備員等の検定等に関する規則第2条

※ちなみに道路交通法では「歩道も車道も共に道路」と規定しています。

【問い合わせ先】

愛媛県警察本部 生活安全部生活環境課営業係(警備業担当)

電話(089)934-0110(内線3153)

愛媛県警の配置基準に関するホームページはこちら

当サイトの情報の正確性及び責任について

当サイトのコンテンツや情報において、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めています。しかし、誤情報が入り込んだり、情報が古くなったりすることもあります。必ずしも正確性を保証するものではありません。

自社に問い合わせるか各都道府県警察担当部署に問い合わせ願います。

当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。
当サイトを利用する場合は、自己責任で行う必要があります。