県道28号岩崎西目屋弘前線の地図:青森県の資格者警備員(交通)の配置路線

県道28号岩崎西目屋弘前線は、青森県内全域が検定合格警備員(交通誘導警備)の配置基準路線に指定されています。

 

 

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青森県道28号岩崎西目屋弘前線(あおもりけんどう28ごう いわさきにしめやひろさきせん)は、青森県西津軽郡深浦町から中津軽郡西目屋村を経て弘前市に至る県道(主要地方道)である。愛称は白神ラインである。

起点:西津軽郡深浦町大字岩崎
終点:弘前市大字親方町

【概要】

西津軽郡深浦町大字岩崎で国道101号から分岐した後、笹内川沿いに東進し白神山地を通過する。白神山地を経て中津軽郡西目屋村に至る区間は旧弘西林道にあたり、未舗装の悪路である。途中、深浦町で追良瀬川、鰺ヶ沢町で赤石川のそれぞれ上流部にあたる谷越え・山越えの難所がある。
旧弘西林道は旧岩崎村を始めとする日本海側と弘前市との物流強化のために計画・建設されたが、上記の道路事情もあり、岩崎・弘前間は海沿いを通る国道101号や国道の短絡ルートとなる青森県道31号弘前鯵ケ沢線を利用し、鰺ヶ沢町を経由するルートもある。
当路線は白神山地の世界遺産地域を通過していないが、生活道路・幹線道路としての側面は非常に弱く、今後整備されるかどうかは不透明である。
津軽ダム建設工事に伴い、西目屋村藤川 – 田代間については直轄権限代行により付替工事が進行している。

(Wikipediaより引用)

検定合格警備員(資格者)の配置基準とは

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交通誘導警備業務の配置基準は、 高速道路、自動車専用道及び各都道府県公安委員会が指定する道路において、
交通誘導警備業務を行う場所ごとに交通誘導警備1級又は2級の検定合格警備員(一人以上)を配置して、
当該警備業務を行うこととなっています。

・警備業法第18条「特定の種別の警備業務の実施」

・警備員等の検定等に関する規則第2条

※ちなみに道路交通法では「歩道も車道も共に道路」と規定しています。

【問い合わせ先】

青森県警察本部 生活安全部生活安全企画課

電話(017)723-4211(代表)

青森県警の配置基準に関するホームページはこちら

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