県道29号那覇北中城線はこちら:沖縄県の検定合格警備員(交通)の配置基準路線

県道29号那覇北中城線は、沖縄県内全域が検定合格警備員(交通誘導警備)の配置基準路線に指定されています。

 

 

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沖縄県道29号那覇北中城線(おきなわけんどう29ごう なはきたなかぐすくせん・主要地方道那覇北中城線)は沖縄県那覇市泊と中頭郡北中城村安谷屋とを結ぶ主要地方道。

起点・那覇市泊(泊高橋交叉点、国道58号)
終点・中頭郡北中城村字安谷屋(沖縄県道81号宜野湾北中城線)
主な経由地:那覇市、中頭郡西原町、中頭郡中城村、宜野湾市、中頭郡北中城村

【概要】

もともとは起点 – 首里鳥堀間が県道40号、首里鳥堀 – 中城村新垣が県道29号、中城村新垣 – 終点が県道35号(北中城インター付近は当時同路線のバイパスだった)で、一番若い番号で且つ全区間が対象となった「県道29号」を路線番号として現路線名で主要地方道に昇格した。これまで主要地方道に昇格するとき沖縄県内では70番台 – 90番台の番号枠を路線番号にしたが、指定路線が多くなるにつれ番号枠が逼迫するおそれが出てきたため、このため昇格前の県道番号が1桁または2桁の路線はそのままその番号を使われることになった。
1980年代まで旧県道40号の区間は那覇市のメインストリートかつ沖縄本島中北部方面のバス路線、首里への観光道路として位置づけられていたため、交通量がそれなりに多かったが、一方首里以北の区間は道路状況も悪く、特に旧県道29号の区間は琉球大学が現在地に移転するまで道幅が狭く”険道”と呼ばれる箇所が多かった。
実延長が21kmと長く、沖縄本島中南部の県道では最長の路線で、北部を含めても県道70号国頭東線に次いで長い。
沖縄県内の主要地方道では唯一2つの土木事務所に跨って管轄している(那覇市内は南部土木事務所、西原町以北は中部土木事務所がそれぞれ管轄。なお一般県道では3路線がいずれも南部と中部の各土木事務所が跨って管轄している)。

(Wikipediaより引用)

検定合格警備員の配置基準とは

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交通誘導警備業務の配置基準は、 高速道路、自動車専用道及び各都道府県公安委員会が指定する道路において、
交通誘導警備業務を行う場所ごとに交通誘導警備1級又は2級の検定合格警備員(一人以上)を配置して、
当該警備業務を行うこととなっています。

・警備業法第18条「特定の種別の警備業務の実施」

・警備員等の検定等に関する規則第2条

※ちなみに道路交通法では「歩道も車道も共に道路」と規定しています。

【問い合わせ先】

沖縄県警察本部生活安全企画課

電話(098)862-0110

沖縄県警の配置基準に関するホームページはこちら

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