県道40号さいたま東村山線の地図:埼玉県の資格者警備員(交通)の配置路線

県道40号さいたま東村山線は、埼玉県内全域が検定合格警備員(交通誘導警備)の配置基準路線に指定されています。

 

 

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埼玉県道・東京都道40号さいたま東村山線(さいたまけんどう・とうきょうとどう40ごう さいたまひがしむらやません)は、埼玉県さいたま市浦和区高砂の県庁前交差点から東京都東村山市久米川町の久米川町交差点に至る都県道(主要地方道)である。

起点:埼玉県さいたま市浦和区高砂(県庁前交差点、国道17号・国道463号交点)
終点:東京都東村山市久米川町(久米川町交差点、東京都道4号東京所沢線・東京都道16号立川所沢線交点)

【概要】

一部の区間は1973年(昭和48年)12月までは「浦和所沢線」であったが、1975年にバイパスが建設され、後にこちらが本線となり(現在は国道463号本線の一部)、それまでの浦和所沢線は分割され、当路線(当時は浦和東村山線)の一部、川越新座線の一部、所沢青梅線の一部、及び練馬所沢線の一部に分割された。なお、1994年(平成6年)4月1日までは13号浦和東村山線だった。その後2001年(平成13年)にはさいたま市発足に伴いさいたま東村山線に改称した。当路線は江戸時代の府中通り大山道と似たルートとなっている(この道の通行人は、秋ヶ瀬橋架橋前まで行われていた「秋ヶ瀬橋の渡し」を利用して荒川を渡っていた)。埼玉県内は、埼玉県の「まちのシンボルロード」事業の対象路線に指定されているほか、中浦和駅付近から田島交差点までは都市計画道路田島大牧線の区間である。

(Wikipediaより引用)

検定合格警備員(資格者)の配置基準とは

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交通誘導警備業務の配置基準は、 高速道路、自動車専用道及び各都道府県公安委員会が指定する道路において、
交通誘導警備業務を行う場所ごとに交通誘導警備1級又は2級の検定合格警備員(一人以上)を配置して、
当該警備業務を行うこととなっています。

・警備業法第18条「特定の種別の警備業務の実施」

・警備員等の検定等に関する規則第2条

※ちなみに道路交通法では「歩道も車道も共に道路」と規定しています。

【問い合わせ先】

埼玉県警察本部 保安課

電話(048)832-0110

埼玉県警の配置基準に関するホームページはこちら

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