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イベント警備の依頼方法|費用相場と警備会社の選び方

🕐 読了目安 約2📅 2026年6月更新📝 7つの見出し

コンサートや祭り、スポーツイベントなどのイベント警備を依頼する際の費用相場・選び方・手順を解説。雑踏警備のプロに依頼するポイントをわかりやすく説明します。

1イベント警備とは

イベント警備とは、コンサート・祭り・スポーツ大会・展示会などの人が多く集まるイベントにおいて、来場者の安全確保・誘導・トラブル防止を行う警備業務です。警備業法上の2号警備(雑踏警備)に分類されます。

2イベント警備が必要なケース

500人以上が集まるイベントでは、警備の配置が事実上必要です。

POINT特に道路を使用するイベント(パレード・マラソン等)は、警察への道路使用許可申請が必要で、その際に警備計画の提出が求められます。

3費用相場

イベント警備の費用は規模・時間・警備員数によって大きく異なります。

  • 警備員1名あたり日当 … 15,000〜25,000円程度
  • 100名規模で10名配置 … 15〜25万円程度

大規模イベントでは統括責任者の配置費用も加わります。

4依頼の手順

イベント警備の依頼は、次の流れが一般的です。

  1. 1複数社に相見積もりを依頼
  2. 2警備計画の確認
  3. 3契約
  4. 4事前打ち合わせ
  5. 5当日実施
POINTイベント開催の1〜3ヶ月前には依頼を始めるのがおすすめです。

5警備会社選びのポイント

次の点を確認して選びましょう。

  • イベント警備の実績
  • 雑踏警備業務の検定合格者の在籍数
  • 緊急時の対応体制
POINT過去に類似規模のイベント経験があるかどうかも、重要な判断基準です。

6keibi.onlineで警備会社を探す

keibi.onlineでは、全国の警備会社を地域・業務種別から検索できます。イベント開催エリアの雑踏警備対応会社を効率よく見つけられ、複数社への問い合わせも簡単に行えます。

7よくある質問

Q.小規模なイベントでも警備は必要ですか?
A.500人以上が集まる場合は配置が事実上必要です。道路を使うイベントは規模に関わらず警備計画が求められます。
Q.いつまでに依頼すればいいですか?
A.開催の1〜3ヶ月前が目安です。繁忙期(祭りシーズン等)は警備員確保が難しいため、早めの依頼が安全です。
Q.警備会社はどう選べばいいですか?
A.類似イベントの実績・雑踏警備の有資格者数・緊急時対応体制を確認しましょう。keibi.onlineで地域の対応会社を比較できます。
この記事のまとめ

イベント警備は規模に応じて1〜3ヶ月前からの依頼が必要です。費用は警備員1名あたり日当15,000〜25,000円が相場。実績・有資格者数・緊急対応体制を確認し、keibi.onlineで地域の雑踏警備対応会社を探しましょう。

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