コンサートや祭り、スポーツイベントなどのイベント警備を依頼する際の費用相場・選び方・手順を解説。雑踏警備のプロに依頼するポイントをわかりやすく説明します。
1イベント警備とは
イベント警備とは、コンサート・祭り・スポーツ大会・展示会などの人が多く集まるイベントにおいて、来場者の安全確保・誘導・トラブル防止を行う警備業務です。警備業法上の2号警備(雑踏警備)に分類されます。
2イベント警備が必要なケース
500人以上が集まるイベントでは、警備の配置が事実上必要です。
POINT特に道路を使用するイベント(パレード・マラソン等)は、警察への道路使用許可申請が必要で、その際に警備計画の提出が求められます。
3費用相場
イベント警備の費用は規模・時間・警備員数によって大きく異なります。
- ✓警備員1名あたり日当 … 15,000〜25,000円程度
- ✓100名規模で10名配置 … 15〜25万円程度
大規模イベントでは統括責任者の配置費用も加わります。
4依頼の手順
イベント警備の依頼は、次の流れが一般的です。
- 1複数社に相見積もりを依頼
- 2警備計画の確認
- 3契約
- 4事前打ち合わせ
- 5当日実施
POINTイベント開催の1〜3ヶ月前には依頼を始めるのがおすすめです。
5警備会社選びのポイント
次の点を確認して選びましょう。
- ✓イベント警備の実績
- ✓雑踏警備業務の検定合格者の在籍数
- ✓緊急時の対応体制
POINT過去に類似規模のイベント経験があるかどうかも、重要な判断基準です。
6keibi.onlineで警備会社を探す
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7よくある質問
✅ この記事のまとめ
イベント警備は規模に応じて1〜3ヶ月前からの依頼が必要です。費用は警備員1名あたり日当15,000〜25,000円が相場。実績・有資格者数・緊急対応体制を確認し、keibi.onlineで地域の雑踏警備対応会社を探しましょう。